亀のさんぽ道

はじめまして、mochiです。日々の事を書いてます。パン作りをしたり絵を描いたりしています。楽しかった事や記録用にブログを書いています。

あの子の母が見る私の目

何か思い出したので垂れ流したいです

引っ越す前、通勤してた時に運動不足解消のために徒歩で駅まで歩いてました。

片道20分くらい。

毎朝、小学校の前を通ります。

小学生は分団で通学します。

距離を取って男の子に母親が付き添って毎日歩いてました。

でも門の前で泣くんですよね、それで先生も男の子をお迎えにきていました。

それを2年くらい毎朝見てました。

それがいつもの日常だったんです。

 

ある日、門の近くであの男の子が泣いていました。お母さんは叫びながら泣いてました。なんだか叫んでたんだけど聞き取れたのは「産まなきゃよかった」って言葉です。

でも、その言葉言いながら見てたのは私の目でした。私に向かいながら言ってたんです。あー助けてほしいって事だろなと思ったけど、言う相手が違うんじゃないかなと思いました。

私は音楽聴きながら胸くそ悪いなと思って歩きました。

次の日からお母さんの代わりにお父さんらしき人が手をつないで登校してました。

そのうち、あの男の子も両親も見なくなりました。

 

何だか気になっちゃうんですよね。どーなったかなって。お母さんの気持ちも分かるんですよね、他の子はみんな仲良く登校してるのにって。噴火しちゃう気持ちも分かる。

こーゆうとき、どうしたらいいんだろうって思いつかないんだよなあ。

 

あーあの子はどうしたんだろって、何か思い出しちゃったので垂れ流し。